老化自己チェック



スイトピーが恋しくなる2月
寒くて、背中や腰が丸まっていませんか。

年齢と共に、背中が丸まり、姿勢が悪くなり
老けた印象になってきます。

その変化は、あるところに現れます。

それは、なんと、肋骨と骨盤の間。
姿勢を安定させる筋肉が衰えると
この間が短くなります。


自己チェック、してみてくださいね。

親指を背中側に回し
人さし指を肋骨の一番下にセットする。
人さし指から、小指まで、指4本分が
「肋骨の一番下と骨盤の間」に収まれば
姿勢を保持する筋肉が働いています。

また、お腹の内臓を守る筋肉は、
腹横筋・腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋などです。
腹筋群が衰えると、肋骨と骨盤の距離も縮んで
お腹ポッコリになるというわけ。。

腰痛も出やすいですね。

筋肉をほぐしながら、ストレッチして
気持ちよ~く。若々しく。。
寒い2月を乗り切りましょう。


2018年02月01日