肩こりと肩甲骨

肩こりと肩甲骨

肩こりの原因は、色々ですが、肩甲骨が大きな影響を与えています。

長時間のデスクワーク・力を入れっぱなしの緊張など、肩甲骨がぴたっとへばりついている感じになります。肩甲骨は、本来、肋骨の上を滑るように動くものですが、肩こりの人は、肩甲骨だけを動かそうとしても、肩や背中と一緒にしか動きません。

壁に、ピタッと背中をつけて、水平に手をあげる・・どのくらい上がりますか。  
耳に手がつきますか。・・・・硬い人は、45度位でも、きつくなります。

 


肩がこると、自律神経にも影響します。筋肉の緊張が強くなり、交感神経が強く働き、血管が収縮して、手足も冷えやすくなります。

肩が凝っていると、きつく揉みがちです。浅い部分は一時的にほぐれますが、深い肩甲挙筋、菱形筋には届きません。かえって、硬くなってしまいます。

旭川揺らぎ整体こころでは、ソフトで安全な施術で肩甲骨周りをほぐしていき、症状を改善していきます。また、その方に合った体操なども覚えてもらえます。

肩甲骨を気持ちよく動かせるようになると、楽になりますね。

肩こりとショルダーバック

ショルダーバックは、使いやすいく、愛用している方も多いですね。

時々、どちらかの肩が上がっていて、こっている方がいます。
帰りがけに、はっと見ると、ショルダーバックを勢いよく肩に。「あっそれが、もしかしたら。。」
「これ結構重いんです。」と。持たせてもらうと、本当に重かったです。それなら肩が上がったり、こるのは、ショルダーバックのせいかもしれません。365日、肩にかけない日はない位ですおで、筋肉をいつも押しているようになります。

バックと言えども、バカにしたものではありません。どうぞ、ご注意くださいね。

肩こりとめまい

50代の女性 めまいがすると言って来られました。

肩が凝るということで、確かにバンバンです。
肩甲骨が全然回らず、固まっています。これなら、めまいもあるかと思われました。また、下肢や腰も凝っていました。
少しずつ、全体を解していき、終わりころには、
右肩は回るようになり、素直に体が反応している感じでした。

御本人も、「楽になって来た」と実感されて、笑顔が。。。
肩こりからのめまいも辛いですね。

めまいと言っても、いろいろあり、高血圧等があったり、回転性のものや吐き気もが伴うめまいなど、まずは、医療機関への受診が必要なことがありますね。

日常生活で一番よく起こるめまいの原因は、自律神経失調症といわれています。
自律神経失調症の原因はストレスです。ストレスを過剰に受けると、自律神経のバランスが崩れますね。

自律神経は交感神経と副交感神経とがあり、交感神経は働いたりストレスと闘う神経で、副交感神経はリラックスして体を回復させる神経です。この二つの神経のバランスが崩れることが自律神経失調症です。

自律神経失調症は、交感神経が働きすぎて、副交感神経が働かないというバランスの崩れ方をします。交感神経が働きすぎるとめまいにつながります。

肩こり、めまいなどは、疲れやストレスで緊張が続いている現れ、体のSOSですね。施術で、リラックスして、めまいも改善してください。

この方は、2度目には、もうめまいはなく、かなり楽になったと大変喜ばれました。お仕事がハードだったようで、我慢されていたようでした。
リラックスした、身体と心で、お仕事を快適にして下さいね。


肩こり予防 肩甲骨を動かす

腕を伸ばしてください・・・どうしますか。

だいたいの人は、肩からぐっと伸ばします。洋服のそでの部分です。
しかし、腕は、実は、肩甲骨から始まっているのです。                 

ここが伸びると伸びないとでは、腕の長さが、かなり違いますね。             
水泳の選手は、肩甲骨が柔らかく、天使の羽のように、後ろで左右がつくのを映像で見たことがあります。すると、ストリームライン(腕を伸ばしたライン)が長くて、記録も伸びます。
バスケやバレー等、腕を伸ばす競技も、差がつきますね。

首から肩の部分が固まっていると、肩が凝ります。肩甲骨のあたりが、柔らかくなると肩の力が抜けやすくなります。
普段から、肩甲骨を動かしましょう。

旭川揺らぎ整体こころでは、肩甲骨を柔らかく動かせる体操をご指導しています。


肩こり・頭痛・ストレートネック

ほとんどのストレートネックは、「猫背」や「不良姿勢」が、元になっています。これは顎が前に突き出た「頭部前方突出姿勢」をおこして、首が真っ直ぐになっています。すっと首が長い様な感じです。

最近、パソコン、特にスマートフォンを使うようになって、ストレートネックの方が増えてきました。これは、首を前に出すような姿勢を長時間続けたことで、首の湾曲が、正常な人が30度から40度なのに対して、それ以下になり、真っ直ぐになるような状態です。

そのため、慢性的な 頭痛・首の痛み・肩こり等の症状がみられるようなになります。病院でレントゲンやMRIを撮ると「正常よりも首がまっすぐですね。」と言われたりします。自分では気がつかないことも多いようです。やはり、悪い姿勢の影響は、大きいですね。

揺らぎ整体こころでは、施術と共に、鏡を見てもらったりしながら、姿勢や日常生活での注意をアドバイスしています。


肩こりに、肩甲骨マッサージ

2人でやる、簡単にできる、肩甲骨のマッサージをご紹介します。                     
される方の人は、横向きか、うつ伏せでやります。                     

肩の前の骨と、肩甲骨(背中)の甲羅のような部分を両手で挟み込むように、手をあてて、体の中身を液体化する感覚で、揺らすように優しく、奥の部分を揺り動かします。ゆるんできたら、肩や顎が耳の下につくような感じで、大きくゆっくりまわします。

それだけで、肩の回転が楽になり、呼吸も深くなってスッキリします。

肩こりの時は、痛いところをガンガン揉みがちですが、肩甲骨を大きく動かすことで、楽になります。

2人でやるのは、相手の手からも優しい気持ちがもらえて、より、リラックスしますね。お母さんが、子供の痛いのをとってあげるような感じです。

肩こりを楽に 気功・スワイショウ
揺らぎ整体こころで、よくおすすめしている スワイショウ です。

足を肩幅より少し広めに広げて立ち、膝に余裕をもたせて、肩と手の力を抜き前後に腕を振ります。ただこれだけですが、体がほぐれ、脳が休まる、中国では大変ポピュラーな気功です。

肩こりだけでなく、全身の筋肉・関節をほぐす、背骨の周囲、内臓をゆすって元気にする。やっているうちに何も考えずポカンとする。。。
自律神経の働きも整えることが出来、簡単で誰でもできる気功です。

気持ちいい~感じで、やってみて下さい。

大阪の健康塾真愈整体院 岡田俊一先生の動画がわかりやすいので、ご覧ください。  なお、HPへの掲載については、岡田俊一先生から、ご了承をいただいております。